■ 東邦祭とは...東邦祭実行委員長より こんにちは。第47回東邦祭実行委員会委員長の内山賢太です。 今年も47回目を無事に迎えられることをただ祈るだけです。 少し、東邦大学の歴史について触れたいと思います。 東邦大学は1925年創立者の1人で医師である額田豊が女性に対する科学教育の必要性に気づき、弟の額田晉と共に東京・大森の地に帝国女子医学専門学校を創立しました。これが東邦大学の始まりです。 1950年に東邦医学大学、東邦薬科大学、東邦理科大学を統合して東邦大学となりました。 現在私たちのキャンパスは習志野あり、薬学部と理学部が置かれています。 東邦大学は前身が女子の専門学校ということもあって理系の大学なのに女子が多い(ほとんどの学科で50%近くが女子)というのが特徴として挙げられます。 そういう特徴のせいか、東邦祭でメインストリートにずらっと並ぶ模擬店ではどれも趣向を凝らしたものが多く、東邦祭でしか味わえないものもあります。中には裏メニューもありますので、探してみると面白いかもしれません。 今年のテーマはTOHO Symphony~薬・理 二重奏~です。 このテーマには団体・地域の人・教授・学生・来場者、いろいろな立場の人が集まり東邦祭つくられていくとき、交響曲のように管、弦、木、打楽器があわさってすばらしい曲ができるようなそんな祭にしていきたい、また、薬・理二重奏ということで、東邦祭らしさをアピールしていきたい、東邦大学にしか奏でられない、"TOHO Symphony"をみんなで作り上げていきたいという思いが込められています。 来場者の皆様には余すところなく東邦大学の魅力を感じていってもらい、是非私たちと一緒に"TOHO Symphony"を奏でて頂きたいと思っています。ご来場心からお待ちしています。 |
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